物件探しで見逃しNGなポイント!

■実際に不動産を探す

マイホームを探すとき、「ここ!」と思って契約したあとに「こんな感じだったのか…」と後悔するケースは少なくありません。

 

だからこそ、購入前に必ずチェックしてほしいポイントを整理しましたので、ご覧ください。

1. 立地(駅・生活施設・治安)

駅からの距離だけやなく、スーパーや病院、学校などの生活施設も大事です。

 

さらに昼と夜で治安や雰囲気が変わることもあるので、時間帯を変えて現地を見に行くのがおすすめです。

2. 建物の状態(築年数・メンテ状況)

外観のきれいさに惑わされず、屋根や外壁、防水や配管などの大規模修繕が必要になりそうか確認しておきましょう。

 

中古物件では過去の修繕履歴や点検記録を見られると安心です。

3. 周辺環境の将来性

今は静かでも、将来は大きな道路が通るかもしれません。

 

逆に再開発で利便性がアップすることもあります。

 

役所や自治体の都市計画を確認するのがポイントです。

4. 管理状況(マンションの場合)

マンションは管理で価値が決まると言われるほど。

 

管理組合がしっかりしているか、修繕積立金が適切に積み立てられているかは必ず確認しましょう。

5. 日当たり・風通し・音

図面や写真では分からない部分です。

 

実際に内覧してみて、昼間の光の入り方や窓を開けたときの風通し、近隣の騒音などを体感することが大切です。

6. 資金計画とのバランス

「ローンは払える」と思っても、固定資産税・管理費・修繕積立金などを含めると予算オーバーになることも。

 

家計全体で無理なく支払えるラインを確認しておきましょう。

■まとめ

物件選びに「絶対の正解」はありません。

 

ですが、見逃してはいけないチェックポイントは確かにあります。

 

プロに相談しながら進めることで、後悔のない住まい選びができますよ。

NG